NOON訴訟 控訴審第1回公判期日 決定

NOON訴訟 控訴審第1回公判期日 決定


本日、風俗行政研究会有識者による答申が発表されました。
「ダンスをさせる営業の規制の在り方等に関する報告書」
http://www.npa.go.jp/safetylife/hoan/huzokugyousei/report/houkokusho.pdf

そこには、
「3号営業の見直しに当たっては、規制の対象となる営業を、ダンス自体に着目するということではなく、深夜と低照度という要素に着目して次の3つの類型に分けた上で、それぞれの営業の実態、風俗上の問題を生じさせるおそれ等を勘案しながら、必要となる規制の内容を検討することが適当であると考えられる。」
と記されており、風俗営業から3号営業が取り除かれる等、ダンス基準での規制は無くなりそうな見込みです。
また、有識者委員も風営法の目的が過度公汎な規制ではないような意見もあり、NOON控訴審において検察が主張するものと異なる見解が汲み取られます。

そうした中、NOON控訴審は下記の日程で行われる事が決定しています。

<NOON訴訟 控訴審第1回公判期日>
日時:2014年10月15日水曜 午前11時00分~
場所:大阪高裁(地裁と同じ建物)201号法廷
(傍聴はおそらく先着順)